大嶽山登山
2020.04.04
国東半島にある大嶽山に登ってきた。
天気は快晴、日中は暖かくなりました。
大分空港手前で朝日が、今日もいい日になりそう♪

行入ダムに到着
登山口はまで2~3km上なんですが、ここが下山口
になるんで、ここに車置いて一般道を歩いて登ります。
きれいなトイレも有ります。

桜とダムと岩山♪

左の三角錐の山が行入富士ですね~

暫くはダムの護岸を歩きます。

途中の神社
一応お参りしていきます。

ようやく登山道入口到着、
30分位かかったかな?(^^;

コレ登り口?
ズルズルの崖、いきなり間違えました!
左手のほうに登り口あったみたいです(^^;

あれが大嶽山?
結構登りごたえ有りそうです。

ん~~登山道?よくわかりません
赤テープとyamap頼りに進みましたが、
何度か間違え、修正を繰り返しました
メジャーな山と違ってここら辺は難しいですねぇ~

結構な急登です。


明るくなってきたんで登頂?
偽ピーク~~~(^^;
まだでした。

今度こそあの上の明るいとこがピークでしょう♪

ようやく登頂~♪
大嶽山560,7m登頂です!

途中の広場
いきなり開けた場所に出ました、
チョット休憩します。



岩山の尾根、馬瀬って言うのかな?
気持ちいいです。

大岩の展望台に来ました。
お山の大将気分になれます。
パノラマ景色、最高です♪

気分が良いので自撮りでも、
相変わらず下手クソですが(^^;

いったん来た道を登り返し、大小のup/down
で下山します、行入寺裏庭に出ましたが勝手に入って良かったの?

無事下山!
見事な桜吹雪が出迎えてくれました。
想像以上にハードな山行でしたが、楽しめました♪
次はどこ行こうかなぁ~(^0^)v

黒岳登山♪ 2020-03-29

単独登山はダメって(^^;ほぼ単独ですがな(笑)

ここまでは何度か水くみに来たことは有ります、
山頂で入れる珈琲用に調達していきます。
相変わらずきれいな水ですねぇ~

でっかいケヤキ!

たの方のブログで何度か見たことが有りますが
岩をつかんだ巨大な鷲の爪を連想しました、
自然の生命力って凄いなぁ~⁉


意味は?色々諸説あるようで確かなことはわかりません(^^;

この後の体力考え降りませんでした(^^;

登りがきついのもあるが、浮石が多くて下に落とさないよう
にすごく気を遣って大変です。





残念ながら誰もいなかったんで自撮りは出来ず、
いつもの影taka撮っときます♪

だれも来ないしユックリ360度の大パノラマを堪能♪



ここが黒岳かと思ってたんですが、この後行く前岳と合わせて黒岳って呼ぶのかな?



結構なup/downで登山道も狭く歩きにくい道でしたが何とか到着

スキットルの中身はアルコールじゃなく水です、下戸なもんで(^^;

ほぼ崖ですやん!地図に滑落注意マークがあったが、成程ねぇ~(^^;


暗くなる前に着かないんじゃないかと不安でした。

ここが微妙につらかったが途中の滝に癒されます。

いや~久しぶりに疲れ切った山行でした、前岳からの下りは2度と行かないでしょう(^^;
■
2020年03月21日
中山仙境に登ってきました!
本当は翌22日に北九州のお仲間と登る予定でしたが
当日はあいにくの雨模様、早々に中止が決まったんで
天気のいい前日に単独で行ってきました。
皮肉なことに見事な晴天、気温も3月とは思えない
20℃超え!
桜も一気に開花してきました。

今日はここから登ります!
3連休の中日、天気もいいし駐車場はほぼ一杯でした。

何度もシュミレーションした登山口
登山を始めて5ケ月漸く来たかった中山仙境に入ります。

最初はのどかな杉林を登っていきます♪

10分もせずに尾根に到着!
無明橋まで500m近いなぁ~♪
今日は暑かったんでこの時点ですでに半そで1枚に
なりました(^^;

早速の鎖場です、今日は天気も良く
足元が滑ることもないし、極力鎖に
頼らず登ることを心掛けました。

猪のヌタ場~
今日は登山者も多く猪は警戒して出てくることは無いでしょう

すぐに第二鎖出現!
ここは足場が階段状になってるんで要らないでしょ?

開けた場所に出てきました、日差しが眩しい!
日向は春を通り越して初夏の様です。

ウォ~~~!
これが噂の眺望か~!確かに300mそこそこの
低山とは思えない絶景です♪

無明橋に到着~♪
今日は人がいっぱい居たんで撮ってもらえました。

またまた鎖場登場!
ここも階段状にしてくれてますね。
なんか虹がかかってるし(^^;

あそこが頂上かな?

頂上手前のミニミニ無明橋
普通に跨げます(^^;

登頂~~!
雲一つない最高の天気です♪
背後の岩山も気になりますね~帰って調べよう。

又鎖場です、これでもかって位
安全対策してます、それだけ危険度が高い


これから下る稜線です。
美しい!

チョットわきにそれたところに展望台

ここは人が居ないんでお昼にします♪

行き止まりですね、クライミング装備無いと
この先はいけませんね(^^;

チョット戻って下り開始
プチ渋滞なんでユックリ待ちます。

下りの鎖場も終了しホットする場所です、
結局登りも下りも鎖は利用せずに来れました、
少しはレベルup出来てるのかな~

いきなり巨大な杉が道を塞いでます。

ようやくゴールが見えてきました♪

無事下山!

駐車場までの400m位?はランニングで仕上げです。
楽しかった~♪(^0^)v
■
2020年3月15日鬼の住む岩稜帯
鬼城に行ってきた!
天気は晴天、昨日の雨で下は滑るだろうから、
慎重に登ってきます!

右端の三角錐が鬼城です。
さて、鬼が出るか蛇が出るか?楽しみです♪

今にも咲きそうな桜の蕾、来週には開花かな?
奥の山が鬼城
手前の中腹に開いた穴が鬼の棲家、
結局あそこにはいけそうにありませんでした、
クライミング技術が有れば行けるのかな?


スタートはダムサイトからです♪
そろそろバス釣りの時期到来か?

落ちない岩~~~
近くで見るとデッカイんだろうなぁ~
あそこもクライミング装備と技術がないと
行けそうも有りません。

こんな辺鄙なところに芸術作品が、
・・・光の雫・・・
入口に置いたほうが目立っていいのになぁ~

ここが入口か?
と思って入ったけど、チョイ手前が正解だったことに
下山時気づいた(^^;

登る人少ないのか、かなり、荒れた登山道
たまにある申し訳程度の赤テープが心強いです、
きょうは往復誰にも会いませんでした、
鹿には3頭ほど逢いましたが(^^;

稜線に出ました、ここは歩きやすかったですが
長くは続きません。

早速岩場の急登にぶつかります、
まぁロープもありましたが登りは必要ないです、
小さな突起がいっぱい有りますし、掴まる木も有ります、
下りの際は重宝しますが。

でかい岩にぶち当たり、これ登るのか?
と思ったんですが、周りを見渡すとこの隙間の先に赤テープ巻いた木
を発見、いったん下ってトラバース巻いて行きました。

またまた巨岩に行く手を塞がれました(^^;
周りを見渡してもテープらしきものが無い!
ぶら下がってるツタにつかまり左側を乗り越えた先に赤テープが有りました。

450m鬼城登頂です!
道さえわかれば約1時間程度で登れます、
でも下りのほうが大変そう(^^;

裏手にも見事な岩峰がつながっていました、
奥の山は何だろう?
帰って調べてみます。

鬼城山頂独り占め~♪
スタート地点のダムサイトが見えます、
誰も居ないしユックリ豆挽いて珈琲タイム、
たまらん!


下山時、猪のヌタ場発見!
思わず腰に下げたナイフに手を伸ばすも
幸い近くには気配は有りませんでした(^^;
さて、いよいよ来週に控えた中山仙境に向けての
トレーニングもばっちり!
あとは当日の天気だけ、晴れろよ~~~!
■
2020年3月8日 雨上がりの天念寺無明橋に行ってきた♪
本日は北九州からのお客様も一緒なんで
8:00 USA(宇佐)駅にお迎えに上がり
早速天念寺へ
無明橋が見えます!
雨上がりなんで岩場はスリッピー
命大事に慎重に登ります。

出発前に川中不動さん見学します。

振り返ると・・・
岩に半分めり込むように建てられてます。

数々の石仏が飾られてますが、
穴があると覗いてみたい・・・(^^;
何もなくただ崖でした。


最初の鎖が出現!
短いですがほぼ垂直、昨夜の雨で超スリッピーでした。

ゲストさん余裕のクリアー♪

連続して次の鎖場へ
ここはトラバース気味に斜めに登って先の穴をくぐります。

くぐった先は今度は垂直にチョイ長めの下りの鎖場
平均的な男性なら問題ないでしょうが女性にはちょっと足場
のピッチが厳しい場所有り!

降りたら今度は斜め上へのトラバース
下が乾いてればそんなに難易度は高くないです、
今日は雨上がりなんでスリッピーでした。

、 まだまだ鎖場続きます、
本当この山はアスレチックのようで楽しいです♪
ただ、やはり危険はありますので 要注意!は間違いありません。

登り切った先に展望台がありました、
国東特有の低山ですが、高度感あり!
駐車場には私の車1台のみ、無明橋独り占め~
あっ!今日は二人占め~でした(^^;

展望台から振り返ると・・・
無明橋目の前やん!いつの間に

位置的に無明橋まで最後の登り鎖場でしょう。

こちらもしっかり3点指示を心掛け登れば
鎖に頼らなくても行けます!

無明橋に到着!高度感はありますが
御覧のようにはばは十分有るし、頑丈そうです、
普通に渡る分にはなんの問題も無いとは思いますが
やはり両側は切り立った崖ですので、この上ではふざけないほうが
いいと思います・・・

次の山行が有るんで、ここはさっさと降ります、
でも、ここが本日最難関と思われる鎖場です、ゲストさんは左回りに
私は右側のほぼ垂直の岩場を下ります、途中で、ゲストさんを激写!
女性の伸長ではピッチが合わないところが有るようですが、さすが
岩好きを自称するだけあって淡々と降りていかれました!

降りてから見上げます、登っても楽しそう~♪

降りたところに又お地蔵さん
ここは本当にいっぱいお地蔵さんがいます。

降りてきて見上げると、結構ヤバく感じます(^^;
実際降りてるときはあまり危機感は感じなかったのですが
アドレナリン出まくり?

天気も回復次の山行は不動山からの千燈岳です。
あちらのゴームリーさんに会いに来ました♪

思ったより小さかった(私が太いだけ?)
でも体重は650KG前後有るらしい・・・・

ゴームリーさんを後にし、五辻不動に向かいます、
ここも岩肌にめり込むように建てられTます。

この後稜線のアップダウンを繰り返しいったん林道にでて、
いよいよ千燈岳に向かいます。

この木凄いなぁ~よく生きてるわ♪

事前情報からある程度覚悟はしてたんですが、予想以上でした(^^;
しかも夕べの雨で足元ズルズル、余裕がなくなりこの後山頂まで
写真撮るのも忘れました(><)

なんとか登頂できました~♪
おなかペコペコ、ここでお昼にしました。

ガーリックリゾッタ、お湯入れるだけで
温かいご飯が出来るんですねぇ~
初めて食べました、便利な世の中になったもんだ。

しめは温泉とアイス(食べかけでスミマセン!)
温泉は夷谷温泉♪
再来週の中山仙境の下見がてらここに来ました。
リーズナブルで気持ちの良い温泉でした。
津波戸山に登ってきた

20,02,26日近場の岩山津波戸山に登ってきた、
今日は久しぶりの平日登山、これは降りてきたときの写真ですが
朝一は霧雨、濃霧の悪条件、他の登山者はいませんでした。
津波戸山独り占め~♪

番号に沿って登り山頂を目指します!

暫くはコンクリートの林道歩きです、
10分位だったかな?

入口に到着、ここまでは車でも来れますが、駐車場は無いんで
やはり入口で、停めるしかないですね(^^;

余り必要性は感じませんでしたが最初の鎖場トラバース
まぁ、これからの鎖場に備えたジャブでしょう。

ここから危険を伴う岩場へと突入!
気合を入れて踏み込みます。

やっぱり先ほどの鎖はジャブだったな、
いきなり急登の鎖場が出現!

天気はまだ回復しません、ほぼ視界は無いが
その分余り高度感もなく恐怖心も出てきません(^^;

これから向かう岩場です、
なんか上を見上げてる人の顔見たいです、
付け根部分に無明橋があるはずですが、ここからはまだ見えません。

出たな無明橋!
意外と思ったより短く、私の足なら普通にまたぐ程度で
チョット拍子抜け、まあ両側は切り立ってるんで気を抜かず
慎重に渡りました。

周りは切り立った崖だらけ、
気は抜けない山であることは間違いありません!

いつも一人で登ってるんでほとんど自撮りが出来ませんでしたが、
本日三脚にもなる自撮り棒を入手、いい写真が取れました、
バックはガスで真っ白ですが・・・
実はこの後リュックに挿してた自撮り棒落としてしまい
最初で最後の1枚となりました・・・(T T)
*自撮り棒は奇跡的に見つけたんですがリモコンは見つかりませんでした。

ここが本日一番の難関でしたね~
晴れてればそうでもないんでしょうが、明け方の雨と濃い霧で
岩が滑りまくり、ほとんど足場がありません、
ほぼ両腕で鎖に頼って降りました、
危なかった~(^^;

降りて下から見上げます、
全体が苔に覆われ濡れると滑るわなぁ~
天気の悪い日は来ないほうが無難ですね(^^;

行きつく間もなく次の鎖場、
ここは登りだしトラバース程度でそんなに傾斜は有りません、
濡れた苔だけ注意すれば難易度は低いです。

と思ってたらここから連続の鎖攻め!
下りでないのが幸いです。

まだ有るし・・・

稜線に登る最後の長い鎖場、
ここは晴れてれば要らないかな?って程度でした。

またまた鎖場です、本当楽しませてくれる山ですねぇ~♪

ここも岩穴くぐるときに鎖がありました。

順番間違った(^^;
一応登頂のあかしです、529.4M登頂しました、
景色もほとんど見えなかったんでサッサと降りました。

だいぶん霧が晴れてきましたが幻想的な雰囲気で霧の山も
良いですねぇ~♪

多分蹄の跡みたいなのが有るんでしょうが
よくわかりませんでした。

これ登るのかな?
無理です!素直に間を抜けます。

でっかい杉!

漸く霧が晴れ景色が見えるように!
ここで休憩して自撮りしようとし落としたのに気づきました(^^;
300m程登り返し自撮り棒のみ回収!
ヤレヤレ

周りにも楽しそうな山がいっぱい♪

これから降りてく稜線が見えます、きれいだなぁ~

遠くにスタート地点が見えました。

ガンガン降りてる途中にあります、
絶妙なバランスで立ってます、びくともしません!
当たり前か(^^;

ここから降ります。

ムク鳥?
お疲れ様~って泣いてました、
多分・・・?

最後の鎖場、長い!
下はズルズル出し最後まで気を抜かず降りました。
万年山登山

2/23日玖珠の万年山に登ります♪
いきなり影takaからスタートします。

登山口、ここは牧場なんで、しばらくは
アスファルトの道が続いています。

コレから登る万年山を横目に見ながらグル~っと
周回コースを行ってみます。

歩き出してスグにおもむろに出現!
まんじゅう岩が出てきました、
ぐる~っと一周回ってみましたが特に何もなかった(^^;

それにしても今日はいい天気♪
ちょっとふきっさらしで寒かったですが・・

暫くこんな道が続きますが・・・

最近暖かい日が続いてるんでもう無いやろ?
っと思ってたんですが、しっかり雪が残ってました、
この辺はかなり寒いんでしょうねぇ~(^^;

霜柱も10cmぐらいは有ります。

通称お花畑に到着、
今は時期的に咲いてませんが、一面ミヤマキリシマが
咲き誇ります!
思ったより広く野球場ぐらいあるかな?

春はまだかなぁ~と待ってる蕾たち♪

山の最端まで来ました、ここからようやく登山っぽい
急登となりますが距離はそんなにありません。

こんな感じの木段が200m位かな?
登り苦手な私が途中休むこともなく登れたんで
大した登りじゃありません。

登りきったところにベンチがあったんで一休み、
奥に展望台みたいなところがあったんで行ってみました。

遠くに見えるのは英彦山でしょうか?
ペーペーの私にはよくわかりません(^^;

跡で知ったんですがこの風量発電設備は
息子の会社で作ったみたいです、
こんなもん作ってんだ~やるなぁ!

ワイド画面で撮ってみましたが今一伝わらんなぁ~

漸く万年山山頂に到着~♪
遠くに見えるは涌蓋山、これは登ったんで間違いない!

1,140mかなり車で上まで登ってこれるんで
そんなに河渡間は無かったですが結構高い山なんですね♪

通常の登山道降りれば直ぐついちゃうんで
もうちょっと遠回りの登山道降りたら、あまり使われてないのか
かなりの藪漕ぎ、足元はほぼ見えません。

笹薮を抜けたと思ったら今度は何?
道ははっきりしてるが私の背丈より高いススキ?
顔にバチバチ当たるし背の低い女性や子供にはつらい道です。

そのあとの急下りも倒木だらけで、廃道?

漸く道らしいところに出て万年山を見上げます、
空が真っ青、気持ちがいいですねぇ~♪
ここからは林道を行けば駐車場です。
さて次はどこ登ろうかぁ~♪(^0^)v